子猫の育て方

子猫の体温調節は重要!!正しい寝床の作り方の3ポイントと必要なもの。

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なみへー

生後2週間の子猫を2匹育てたなみへーです。

こんな方におすすめな記事
  • 子猫を拾ったけど、どこに寝かせたらいいかわからない。
  • 子猫が震えていて心配。
  • 寝床を作ってみたけど正しい寝床か不安。

私もはじめての子猫をもらった時は子猫が震えていてすごく不安でした。

生後1ヶ月までの子猫は自分で体温調節が出来ません

ふつうは母猫や兄弟に寄り添いあたためてもらうからです。

なみへー

今は私たちが母猫のかわり!!

あたたかい寝床を作って安心して眠れるようにしてあげましょ!!

この記事を最後まで読んでいただけたら分かること。

  • 子猫の体温調節の大切さがわかる。
  • 体温調節をいつまで気にしないといけないかわかる。
  • ベストな寝床の作り方がわかる。
  • 突然子猫を拾った場合の寝床の作り方がわかる。
  • 寝床に必要なものがわかる。

~ブログに登場する我が子紹介~

子猫だいすけ

だいすけ今は7歳

食いしん坊❤

子猫ちゅうすけ

ちゅうすけ今は5歳

遊ぶの大好き♡

子猫の体温調節が重要な理由

私の子猫が腕で眠る姿

子猫の体温調節が重要な理由は自分で体温調節ができないからです。

母猫のおなかのそばで、兄弟たちと一緒に寄り添って温めあうのが自然な育ち方。

熱すぎず、寒すぎないベストな母猫の体温の中で体温調節できる時期まで過ごします。

なみへー

抱きしめてあたためてあげたいけど、それでは不十分だよ。

私たちに出来るのは母猫に近い寝床づくり!!

正しい寝床をつくってあげることが子猫の体温調節をサポートするために重要です。

子猫の体温調節に必要な寝床の作り方のポイント3つ

寝床づくりで重要なポイントは、

  • 熱すぎず、寒すぎない35度前後を保つ。
  • 暖かい場所と熱さから逃げる場所を作る。
  • 暖房器具やカイロを使う場合は直接子猫にあたらないように。

この3つのポイントをおさえて寝床を作りましょう!!

35度前後の空間を保つ

子猫は熱すぎても、寒すぎても体調を崩してしまいます。

寝床を温めすぎず、寒くならないように保温してあげるのがベストです。

部屋の温度を35度に上げる必要はなく、寝床を温めて冷気が入らないようにしましょう。

おススメは屋根付きの猫ベッドです。保温性抜群!!

子猫だいすけ

僕は屋根付きベッドの中でゴロゴロ成長したよ!

成ねこになってからも使えるので、屋根付きベッドはおススメ。↓

暖かい場所と熱さから逃げる場所をつくる

寝床には温かい場所と温めない場所をつくります

体温調節をできない子猫も熱くなれば、その場所を離れ適度な場所に移動します。

私の子猫もよちよち歩きで温めた場所とただタオルをひいただけの場所を行き来していましたよ。

温めないといけないと全体を温かくするのはダメ!!

暖房器具、カイロを使う場合はタオルを重ねる

電気カーペットやカイロを使う場合は直接子猫のからだに当たらないようにしてあげてください。

熱すぎると子猫が低温やけどをしてしまいます。

私の場合はカイロを使ったので、カイロの上にまずタオル1枚を敷きました。

なみへー

体がすごく熱くなってる、もう1枚重ねてみよう!!

タオルを2枚引いてみたらベストでしたよ。

私が実践した子猫の体温調節の為の寝床

私が実際に作った寝床をご紹介しますね。

【必要なもの】

  • キャリーケース
  • 猫ベッド
  • タオル5枚ほど
  • ペットボトル
  • カイロ

初めての子猫だいすけが我が家にきた時は、キャリーケースに猫ベッドをいれました。

猫ベットは天井がついているものが保温効果が高いです。

キャリーケースで育てると移動が楽ちん!!

ステップ①タオルを敷き詰める

猫ベッドの中にふわふわ柔らかいタオルを敷き詰めます。

母猫のおなかに包まれているようなふわふわで柔らかいタオルがおススメ!!

ステップ②カイロを入れる

猫ベッドの中にカイロを入れます。

注意することは全体にカイロを敷き詰めないこと!!

子猫は小さいので、カイロ1個を真ん中ではなく端に置いてあげます。

上からタオルを2枚引きましょう。(やけど防止のため。)

ステップ③ペットボトルカイロをいれる

ペットボトルに38度くらいのお湯を入れてタオルでくるみます。

そのペットボトルをカイロとは別側の端に置いてあげて下さい。

なみへー

ペットボトルカイロは絶対おくべきだよ!!

母猫や兄弟がいない子猫はペットボトルカイロを抱きしめて寝ます。

我が子も抱きしめて寝ていました(´;ω;`)

子猫も母猫、兄弟がいない寂しい気持ちがあるんでしょうね。

注意点は冷めるので3時間に一度お湯交換が必要!!

少し大変ですが、子猫のためにペットボトルカイロはつくってあげてほしいです。

子猫を拾ったら始めに体温調節、簡易寝床づくり

私の子猫

子猫を拾ったけど、何の準備も猫用品もない場合の対処法もお伝えしておきます。

子猫はまず、体温調節を意識して

子猫を拾ったらまずは温めてあげて下さい。

母猫から離れてしまった子猫の体温はかなり下がっています。

なみへー

「ミーミー」と鳴いて、お腹が空いているのかも?

子猫ちゅうすけ

体温が下がると1番命にかかわるよ。

まず僕を温めてほしくて鳴いてるんだよ。

ミルクが欲しい欲求もあると思いますが、まずは命を守るために温めてあげてください。

私の2匹目の子猫ちゅうすけは段ボールの中に捨てられ元気に鳴いていましたが、温めてあげたら鳴きやみました。

ミルクより先に体を温めてあげよう!!

簡易的な寝床の作り方

急遽子猫を拾った場合は家にあるもので寝床を作りましょう。

必要な物

  • 子猫が入れる箱、段ボール
  • タオル、バスタオル
  • ペットボトル

段ボールか箱にタオルを敷き詰める。

350mlのペットボトルに38度くらいのお湯を入れる。

(1本で温まらないようなら2本)

段ボールか箱にバスタオルなど大きめな布で蓋をする。

なみへー

簡易的な寝床なので、早めに必要な物をそろえてくださいね!!

子猫の体温調節はいつまで?

子猫が自分で体温調節ができるようになるのは、生後1ヶ月~遅くても1ヶ月半くらいまでです。

体温調節ができるようになるまでは、気を抜けません。

こまめな温度調整の管理と母猫になった気持ちが重要です。

【まとめ】体温調節ができる寝床を作って子猫を育てよう!!

子猫は生後1ヶ月までは体温調節が自力では出来ないのが普通です。

ふつうは母猫や兄弟に寄り添いあたためてもらうからです。

なみへー

私たちに出来るのは温かい落ち着いて眠れる寝床をつくること。

寝床づくりのポイントは、

  • 熱すぎず、寒すぎない35度前後を保つ。
  • 暖かい場所と熱さから逃げる場所を作る。
  • 暖房器具やカイロを使う場合は直接子猫にあたらないように。

実際に私が作った寝床も参考にしていただけたら嬉しいです。

子猫を育てるのは本当に大変ですが、大変だったことを忘れてしまうくらい、幸せな猫ライフを送ることができますよ!!

だいすけ

最後まで読んでくれてありがとにゃ!!

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